2019年1月23日水曜日

ミクロ経済学「追加問題」コブ=ダグラス型生産関数の供給曲線の導出の計算問題



問題(Handout):http://www.mogijuku.jp/30-42-42.pdf

①手順をふんで計算する必要があるので、練習をしておきましょう。 ②肩の比率で配分した段階で、すでに利潤最大化条件(費用極小化条件)は包含しているので、このまま計算に突き進んでOKです。

2019年1月22日火曜日

絵でわかるマクロ経済学

教養レベルのマクロ経済学になります。
講談社さんのイラストのパワーはすごいです。

書店でちょっとこの本を手に取って見てほしいです。飛び抜けて予算がかかっている印象を持つはずです。これが次世代の本でもあります。ただし、コンセプトとしては、あくまで『らくらく経済学入門 たまご』の復刻本です。


https://www.honyaclub.com/shop/g/g19500077/

2019年1月17日木曜日

公務研究セミナー(1月、2月)

【東北】<技術系>平成31年2月28日(木) 仙台第2合同庁舎 
http://www.jinji.go.jp/touhoku/event-jouhou.htm


【関東】<女性>平成31年 2月8日(金)お茶の水女子大学 9:45~17:30 
http://www.jinji.go.jp/saiyo/event/josei/31koumu0208.pdf

【関東】<技術系>平成31年2月13日(水) 東京工業大学 10:00~16:40 
http://www.jinji.go.jp/saiyo/event/koumu/31koumu0213.pdf

【関東】<事務系>平成31年 2月15日(金) 一橋大学 10:00~16:50 
http://www.jinji.go.jp/saiyo/event/koumu/31koumu0215.pdf


【近畿】<女性>平成31年 1月31日(木) 京都大学 9:45~17:10 
http://www.jinji.go.jp/saiyo/event/josei/31koumu0131.pdf

2018年11月29日木曜日

平成30年度版『図説 日本の財政』について

毎年出版される、国家公務員試験の必読本(財政学、時事、財政事情)といわれる東洋経済新報社『図説 日本の財政』ですが、平成30年度は別の出版社から出版されるということでしたが、いまだにその出版社から発売の連絡が無く、たぶん、今年中には出版されないのでないかとも思っています。

『図説 日本の財政』がないと、試験を受ける受験生よりも、財政学の問題を作成する役人の方が困ってしまいそうですね。

一応、公務員試験の統計的な数値に関しては、受験生が使うであろう『図説 日本の財政』に合わせるようになっていましたが(各省が公表する統計の数値はタイミングよって異なるため)、データに関して、今年は各省のホームページで確認する必要があります。いつもの試験より曖昧な部分が多くなりそうです。

2018年11月28日水曜日

国家総合職「経済理論」(37)コブ=ダグラス型効用関数における労働供給曲線の導出の計算



※ビデオ内で使っている問題の選択肢2の分子が「24+2T」になっていますが、正確には「24w+2T」です。以下が正確な問題文です。
問題: http://www.mogijuku.jp/30-30-2.pdf すいません。
らくらく計算編のP40の問題は重要です。必ず確認しておきましょう。解説動画はこちらです。 https://youtu.be/yTqZbESsXE8