2016年8月31日水曜日

2017年受験用「経済事情」 第4回 世界経済の潮流より「新興国の減速」



2016年上半期
「世界経済の潮流」内閣府より『新興国の減速』

世界経済の潮流は薄い冊子なので、1日で読破することができます。
以前は外交官試験の必読本と言われていましたが、グローバル化が進んだ現在、すべての国家公務員試験と関連資格受験者が読むべきものになりました。

解説講義では、必要となる基礎知識をまじえて行います。



2016年8月29日月曜日

「経済事情」における【世界の経済事情】の使用教材について

平成28年度『世界経済の潮流』内閣府を使用します。

①『経済財政白書』で検索します。











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②このページには経済財政白書、世界経済の潮流、地域の経済の白書を入手することが可能であることがわかります。
世界の経済事情では、このうち「世界経済の潮流」を使います。









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世界経済の潮流のカテゴリーを確認します。











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一番上にある「2016(平成28年8月26日)-世界経済の直面するリスクと課題」の全文を開きます。





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⑤PDF版ですべて読むことが可能です。

2016年8月27日土曜日

国家総合職「経済理論」の過去問解説(3) 新古典派成長論の計算(設備投資率と資本減耗があるケース)




問題文
http://goo.gl/R8zuJE











新古典派成長論(ソロー=スワン・モデル)のツールを確認!!
<復習>
定常状態の計算
Gw(保証成長率)=Gn(自然成長率)の求め方
https://youtu.be/70jp-MdumPk

資本減耗があるケース
https://youtu.be/eLbRjoJkdjk

2016年8月26日金曜日

2017年受験用「経済事情」 第3回 設備投資




<重要論点>
①無形資産の研究開発費・人的資産・ブランド資産などは、企業としては「資産」、つまり投資として認識しているけれど、GDP統計上は経費扱い(中間消費)で、GDPには組み込まれません

②海外投資やM&Aは企業としては「投資」として認識しているはずですが、GDP統計の概念上、設備投資にはなりません

現行の企業はこうした①、②に資本を投下していることを示唆していて、それが統計上では、「設備投資が伸び悩んでいる」という結果になっている可能性があります。

研究開発費は、2016年の新基準より「投資」とみなして、GDPに加算されることになりました。

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技術的な面ですが、前回まで使用していたパワーポイントは画像が粗かったので、今回から単純に画像データをつなげただけの形にしました。




2016年8月25日木曜日

2016年8月23日火曜日

平成28年度版『図説・日本の財政』、発売日は9月9日

 公務員試験で経済学を選択した受験生の多くは、ミクロマクロと半分重複する財政学も選択すると思いますが、重複しない財政事情については、東洋経済新報社『図説・日本の財政』からのデータが重要視されています。発売日は9月9日なので、書店に並ぶのは来週くらいになるはずです。
(国総受験者は必読です。)

 当サイトでは、そのデータをもとにレジュメ配布と解説講義も予定しています。

 ミクロ・マクロは満点を狙う受験生も多いと思いますが、財政学も満点が狙える科目の1つです。








2016年8月20日土曜日

マクロ経済学 「攻略」 ちょっと35回目  IS-LM曲線の領域 (超過需要と超過供給)



マクロ経済学 「攻略」 ちょっと35回目 IS-LM曲線の領域(超過需要と超過供給)
問題文の正誤表
http://goo.gl/5bZDSD
申し訳ありませんでした。


洋泉社「攻略!マクロ経済学」(茂木喜久雄 著)説明箇所(P276)
「攻略!ミクロ経済学」の問題(現時点でのYoutube解説分)
http://www.mogijuku.jp/micro2017.pdf
「攻略!マクロ経済学」の問題(現時点でのYoutube解説分)
http://www.mogijuku.jp/macro2017.pdf

2016年8月19日金曜日

2017年受験用「経済事情」 第2回 輸出



2017年受験用「経済事情」 

第2回 輸出

高品質化によって、新興国の追随を許さない。

グラフから、日本製品の高付加価値化が進んでいるのか読み取ることができます。
実質輸出」とは、品質変化を加味した数値になり、一方、「輸出数量」は数量の変化のみを表し品質は除外したものです。つまり、同じ輸出でもこの両者が乖離しているということは、円安の状況下で高品質化による価格上昇が起きていることが読み取れるのです。
(品質を高めることによって、日本の輸出企業は稼ぐ力を育成している。)


日本企業が持つ技術で他国がまったく追いつくことができないものがいくつかあります。
調べてみると面白いですよ。


本講義で紹介している所得収支が貿易収支を逆転しているのは、2005年。



2016年8月17日水曜日

2017年受験用「経済事情」 第1回 景気動向




 国家総合職、国家一般職などの国家公務員試験や資格試験で出題される「経済事情」の問題を解くにあたって、必要となる経済指標を説明していきます。

 まず、日本の経済事情については、平成28年度の「経済財政白書」で指摘されているものの読解が必要です。


 ※いろいろな経済の視座がありますが、特に私的な意見は入れず、公務員や有資格者になる人向けに、政府サイドの公表データをもとに講義は進めます。

 ※ミクロ経済学、マクロ経済学の基礎知識は学習済みという前提で行います。

 使用している経済財政白書は、内閣府のサイトから閲覧、印刷が可能で、入手の仕方は以下の手順で進めてください。
http://keizaimori.blogspot.jp/2016/08/blog-post_67.html

2016年8月16日火曜日

「経済事情」における【日本の経済事情】の使用教材について

平成28年度『経済財政白書』内閣府を使用します。

①『経済財政白書』で検索します。














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②一番上の『平成28年度年次経済財政報告-リスクを越えて好循環の確立へ-(平成28年8月2日)』の全文をクリックします。














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③『PDF版 目次』をクリックします。














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④各カテゴリー別に小分けされています。スマホを利用されている方はこの方が軽くてよいと思いますが、PC利用者(容量の大きいスマホ利用者)は一番下まで下りて行いきます。














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⑤一番下に、「印刷用全体版」として、章ごとまとめて閲覧、印刷が可能です。
講義では、こちらを使ってページ指定していきます。



国家総合職・国家一般職受験用の「経済事情」の解説を実施

「経済事情」における【日本の経済事情】について

 この分野には、さまざまな経済指標のデータが出題されます。主に、経済財政白書や通商白書に記載されているものです。
 専門科目の「経済事情」だけでなく、教養科目や面接などでもある程度の知識は必要です。

 経済指標は多くの利用者がいるので、多種多様に使われ方をしていて、見慣れていない初学者には何をどう使うのかわかりにくい部分もあります。暗記科目と同様に、直前期に勉強する受験生が多いのですが、基礎知識は早めに準備しておくと良いでしょう。

 また、このような経済指標は公務員試験の受験生だけが使うのではなく、政府、民間問わず、政策や立案、企画、経営に関わるすべての人たちが現役でいる限り常に見続けるものでもあります。

 経済指標が出題される背景には単に資料解釈だけではありません。皆さん方は、すでにマクロ経済学で理論を学習しているので、需要、生産、所得といった3面から経済を見ることを知っています。今度は、それを実際の世界に置き換え、3面の特定の部分を特定の指標を使って見ていき、将来の予想をしていく必要があるのです。


 まず、最初の講義として、経済指標の一覧表、これを目次がわりにお見せしておきます。

2016年8月15日月曜日

国家総合職「経済理論」の過去問解説(1)コブ=ダグラス型効用関数における需要の価格弾力性の計算

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 国家総合職「経済理論」の過去問解説(1)
コブ=ダグラス型効用関数における需要の価格弾力性の計算

 
■問題文



■関連動画

※コブ=ダグラス型効用関数の特徴
https://youtu.be/ZatemW4NTx8


※直角双曲線の需要の価格弾力性
https://youtu.be/jiJaDzz9TRE

2016年8月11日木曜日

ミクロ経済学 「攻略」 ちょっと57回目 需要の価格弾力性の計算(直角双曲線の場合)



ミクロ経済学 「攻略」 ちょっと57回目 需要の価格弾力性の計算(直角双曲線の場合) 洋泉社「攻略!ミクロ経済学」(茂木喜久雄 著)説明箇所(P113)

「攻略!ミクロ経済学」の問題(現時点でのYoutube解説分)
http://www.mogijuku.jp/micro2017.pdf
「攻略!マクロ経済学」の問題(現時点でのYoutube解説分)
http://www.mogijuku.jp/macro2017.pdf
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これまでのPC環境の限界を感じたので、すべて買い換えたところ、古い機材やソフトが使えなくなったため、それらもすべて変更せざるを得ない状況になり、新環境での初UPです。

※音声は納得がいっていないので、もう少し精度を上げます。
※画面が照明なしでもずいぶん明るくなりました。


今後もよろしくお願いします。

2016年8月7日日曜日

マクロ経済学 「攻略」 ちょっと34回目  景気循環に関しての補足



マクロ経済学 「攻略」 ちょっと34回目 景気循環に関しての補足
洋泉社「攻略!マクロ経済学」(茂木喜久雄 著)説明箇所(P347)

「攻略!ミクロ経済学」の問題(現時点でのYoutube解説分)
http://www.mogijuku.jp/micro2017.pdf
「攻略!マクロ経済学」の問題(現時点でのYoutube解説分)
http://www.mogijuku.jp/macro2017.pdf