2016年1月3日日曜日

新古典派成長論(ソロー・スワン モデル)の計算問題



※7:32で「資本1単位当たり」と言っているが、正しくは「労働1単位当たり」
※k、つまり(K/L)は、1人あたりの資本ストック、または資本装備率、または資本労働比率という呼び方があり、どれも試験で出題されます。



新古典派成長論の計算問題がほぼ毎年、主要試験で出題されています
(これは、実際の経済で、マネー、物価、利子率、投資の相関関係が弱まり、ケインズの理論が有用でなくなってきているという背景があり、いつの時代でも使えるような成長論の問題へとシフトしている!ということです。)



これは、もう突破するしかない!!


※プリンターをレーザーからインクジェットに換えたので、youtubeの画面からでも問題文を読むことが可能になりました。

※暗記オジサンというのは、40年前のTV番組「テレビジョッキー」の奇人変人コーナーで登場し有名になった人です。クシャおじさんほどには有名になれなかった。