2016年2月15日月曜日

ミクロ経済学 「らくらく」 P80  最適消費量の計算



ミクロ経済学 「らくらく」 P80 最適消費量の計算

最適消費量の計算で、

①加重限界効用均等の法則を使った場合
②微分して0(ゼロ)とする場合
③コブ=ダグラス型なら裏ワザを使った場合

の3つを紹介しています。

多くの試験(特に公務員試験)は、正答を見つければ良いので理論的に正確に解く必要はありません。
なぜなら、試験は、経済学の知識があるかどうかを審査するのではなく、過去問ができるかどうかを試す目的(その役所の過去の仕事をおさらいできること)で実施されているからです。
学者になるための勉強は必要ありません。


週刊住宅新聞社「らくらくミクロ経済学」
(茂木喜久雄 著)

説明箇所(P80~P81)