2016年2月8日月曜日

2月上旬からゴールデンウィークまでが、爆勉の季節

2月上旬からゴールデンウィークまでが、爆勉の季節… 本当に山にこもっての独学の期間になります。炊事洗濯、買い物に行く時間ももったいないくらいですが、ちょっと休憩時間にでも、このサイトをを覗いていただければ幸いです。


出版社や予備校などは、もう面接対策の販促をしていますが、実際にはまだ時期は早いです。


参考までに、東京の場合ですが、
昨年、東京しごとセンターが公務員試験受験者向けに面接対策を行ったのが。7月16日です。
http://tokyoshigoto.jp/seminar.php?page_id=150&data_id=4850

これは、平成27年度・国家一般職の合同業務説明会が行われたのが、7月12日でこれに対応させたもので、このあたりから何をどうするのか本格的に考える必要になるし、面接対策の説明がある省庁もあります。
http://www.jinji.go.jp/jinji_kanto/saiyou/jikanwari27.pdf

勉強に少し余裕があったり、面接の練習を早めにやっておきたいという場合は、随時実施しているので、相談してみると良いです。
(相談したり話し合って解決することに遠慮はいりません。それが彼らの仕事であり、将来の自分の仕事なんです。)

東京しごとセンターの面接対策
http://tokyoshigoto-young.jp/seminar/seminar_cat2/sem02_06

2016年2月6日土曜日

ミクロ経済学 「攻略」 ちょっと43回目 コブ=ダグラス型生産関数 平均生産力の計算問題



ミクロ経済学 「攻略」 ちょっと43回目 

コブ=ダグラス型生産関数
平均生産力の計算問題


洋泉社「攻略!ミクロ経済学」
(茂木喜久雄 著)

説明箇所(P171~P173)

13:13 2016/02/06

2016年2月5日金曜日

ミクロ経済学 「攻略」 ちょっと42回目 クールノー複占モデルの計算問題






ミクロ経済学 「攻略」 ちょっと42回目 

クールノー複占モデルの計算問題


洋泉社「攻略!ミクロ経済学」
(茂木喜久雄 著)

説明箇所(P281~P283)

2016年2月4日木曜日

マクロ経済学 「攻略」 ちょっと23回目 インフレ需要・インフレ供給曲線




攻略マクロ経済学 ちょっと23回目

インフレ需要・インフレ供給曲線の文章問題の瞬殺法
(2016年2月4日、神田 神保町より中継)


洋泉社「攻略!マクロ経済学」
(茂木喜久雄 著)

説明箇所(P339)


※「いもや」には本当に世話になった。






ミクロ経済学の追加論点(16) 長期費用曲線の形状

ミクロ経済学の追加論点(16) 


長期費用曲線の形状
     ↓

http://goo.gl/PbKWLo





このあたりは、公務員試験独特の言い回しがあることろですね。

2016年2月3日水曜日

メーカーの「電子書籍」で経済学はかなりのハードルがあるという結論

大手の「電子書籍」で経済学はかなりのハードルがあるという結論に達しました。

このサイトから、楽天やアマゾンなどを経由しないでダイレクトにアップロードした場合、















経済学の杜 創刊号

◇ PDF





◇EPUB





------------------------------------














経済学の杜 2月号

◇ PDF





◇EPUB





-----------------------------------------------

↑ 上記のどちらも、かわりなく見やすいはずです。

しかし、これが、電子書籍企業を通すとこうなります。(かなり粗いことがわかるはずです。これでも解像度600ppiなんですよ!)


ということで、
やはり電子版は改めてここのサイトからダイレクトにお送りする予定です。


長々とお付き合いありがとうございました。


電子書籍でもっとも成功しているNHKテキストくらいのレベルなら、この解像度でも十分にいけるでしょう。


実は、分数計算を忘れた人も多い。

公務員試験の経済学はとにかく分数計算が多い。

でも、どうして分数の割り算は、逆数のかけ算になるのでしょう?
このあたりがわかっていると、いろいろと応用ができてきます。

思い出そう!分数計算
     ↓
http://goo.gl/DchROv


2016年2月2日火曜日

ミクロ経済学の追加論点(15) 最低価格の設定

ミクロ経済学の追加論点(15) 

最低価格の設定
     ↓
http://goo.gl/ah6fTV





ドキュメントの画像サイズをiPhone 6 対応にしました。
いまだ、実験中。

2016年2月1日月曜日

マクロ経済学 「攻略」 ちょっと22回目 信用創造乗数の計算(応用)




※ 開始早々、突然、雪(雨?)が降ってきたため、パソコンにカバーをかけていて、動揺した様子が映っており、お見苦しい点がありますがご了承願います。


攻略マクロ経済学 ちょっと22回目

信用創造乗数の計算(応用)
(2016年2月1日、八王子中央大学前より中継)


洋泉社「攻略!マクロ経済学」
(茂木喜久雄 著)

説明箇所(P155)


中大はまるで、UT(テキサス州立大学)オースティン校みたいだった。

多読習慣を身につける

 これまで小学2年生から大学4年生、社会人というほとんどの年齢の受講生を指導し、学力的にもあらゆる偏差値の学生と接してきました。その中で感じたことは、学校教育で付せられた学力の順位は関係なく、みんな潜在的な能力自体はほとんど変わりがないということです。何の意味のない順位を付けられているだけです。

 ただ異なっている部分が1つあります。それはいかに多くの人と接してきたのか?=(または)多くの本を読んできたのか?=(または)いかに多くの経験を通過してきたのか?という点です。

 経験は年齢とともに嫌でも増えていきます。不思議なことに中学校時代に苦手だった科目も大人になると、自分の子どもが苦労している問題が簡単に見えてくるものです。

 私たち日本人は、もともと勉学とは、「読み、書き、そろばん」のみで、その他のことは、自然界から学んできました。

 自然と接する機会が少なくなった今日で、短期間で学力を著しく拡大する方法は、読書習慣を身につけ、読書量を増やすこと以外にありません。読書と言うのはある程度の集中力も必要だし、慣れていないと辛い作業です。しかし、慣れてくると、ドンドン新しい知識が身に付くし、短い時間で多様な価値観に触れることができます。(2006年)


 「経済学の杜」(新装版サイト)の設立時には、こんな考え方を立ち上げていました。「余談」の方のブログに書籍の紹介を再開しようと思っています。