2016年1月31日日曜日

スマホでPDFは見づらい?


スマホでページ数があるPDFは見づらく?、データの融通が難しいと考え、PDFとepubの両方での閲覧できるように考えています。

スマホだと1枚限りのドキュメントはPDFで十分ですが、連番となると使い勝手が悪いと思います。
電子書籍のデータはepubなので、いずれはこちらへと移行する可能性があります。
一応、実験的にUPします。(実験的なものなので、削除して構いません。)


パソコンおよびタブレットを利用している人(PDF)
http://keizaimori.html.xdomain.jp/testap-1.pdf





パソコンで見ると、ちょっとデカいと思うはずですが、iPhone6で見ると、ビッタリくるはずです。




スマホ(iBooks などepubを見るアプリがないと見れません)
http://keizaimori.html.xdomain.jp/testap-2.epub




経済学の場合、マンガと同じように固定レイアウトなので、少し手間がかかります(テキストのみだったら全く問題はないのですが)。


iPod touchにiBooksを入れて見ると、こんな感じです。




















※先ほど、楽天koboへのアップロードが成功したので、うまくいくとそちらでも閲覧できるように検討したいと思います。



ご意見がありましたら、メールにて受け付けます。
よろしくお願いします。

2016年1月30日土曜日

「経済学の杜」 創刊号

このサイトの中で紹介している問題解説の中で閲覧数が多かったものを集めて、月末に1冊にまとめようと思います。今回は2016年1月分として、

「経済学の杜」 創刊号

とします。楽天koboかアマゾンkindleから出版するということも検討していますが、取り合えず、先にここでアップロードさせます。(PDF:もちろん無料です。)


この期間に財政学にレジュメも配布したので、創刊号の付録とします。


2016年1月29日金曜日

マクロ経済学 「攻略」 ちょっと21回目 マネー、利子率、債券価格(西荻窪)




マクロ経済学 「攻略」 ちょっと21回目 

マネー、利子率、債券価格

(2016年1月29日、西荻窪より中継)


洋泉社「攻略!マクロ経済学」
(茂木喜久雄 著)

説明箇所(P148)

2016年1月28日木曜日

ミクロ経済学の追加論点(14) その他の貿易理論

ミクロ経済学の追加論点(14) 


その他の貿易理論
      ↓
http://goo.gl/jRJdLn





貿易理論におけるリカード以外の人たちの理論、
ヘクシャー=オリーンの定理
レオンチェフの逆説
リプチンスキーの定理
ストルパー=サミュエルソン定理
などは、言葉とその意味を知っていればOKです。
(深入りしないこと!!)

ミクロ経済学の追加論点(12) 早稲田より中継




ミクロ経済学の追加論点(12) 早稲田より中継

コブ=ダグラス型効用関数、固定料金と従量料金の計算(再掲)
    ↓
http://goo.gl/idFIFk





らくらく経済学入門の10周年をむかえて、
①今年は、全国行脚を行い、各地から「ちょっと講義」を送る予定です。
まず、本日、第1弾はもっとも身近な早稲田から。

②できるだけ手作り感を重視し、地域性などを学び、全員が参加できる教材に進化させていきたいと思っています。

今後もよろしくお願いします。






ミクロ経済学の追加論点(13) 輸入量を推定する計算問題

ミクロ経済学の追加論点(13) 

輸入量を推定する計算問題
      ↓
http://goo.gl/5V9Cjw





このような見慣れない問題が出ると、
試験会場で、一瞬、ヒヤッとしますね。

見慣れない問題ほど、実は簡単に解ける場合が多いです。

2016年1月27日水曜日

マクロ経済学の追加論点(4)  開放モデルの均衡予算乗数の計算

マクロ経済学の追加論点(4)  

開放モデルの均衡予算乗数の計算
      ↓
http://goo.gl/hqkrJA





閉鎖モデルでの均衡予算乗数が1になるので、この問題もあわてて2番を解答する人が結構います。
開放モデルなので、ちゃんと計算する必要があります。

茂木塾のウェッブサイトを10年ぶりに大改造

茂木塾のウェッブサイトを10年ぶりに大改造中です。ご迷惑をおかけしています。
http://www.trismart.com/

(最新のDreamweaverを使うともっと楽にできるはずですが、OSは、Windows XPで、しかもDeamweaver MXで製作中。)

2016年1月26日火曜日

マクロ経済学の追加論点(3)  マンデル=フレミング・モデルのグラフの読解

マクロ経済学の追加論点(3)  

マンデル=フレミング・モデルのグラフの読解
     ↓
http://goo.gl/dffq1q





マクロは、理論上の物価、マネー、利子率、投資などの相関関係が実際の経済では薄れていて、そういった部分が本試験では出題されにくいと考えると、ずいぶん、出題範囲は狭いと考えられます。
たぶん、成長論の計算あたりが勝負どころでしょうか。

マクロ経済学の追加論点(2)  所得税率がある問題を効率的に処理する


マクロ経済学の追加論点(2)  所得税率がある問題を効率的に処理する
     ↓
http://goo.gl/xU2uKE





らくらくや攻略!で未収録問題を公開していきます。
スマホでも見やすいサイズになっています。